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株式会社希少金属材料研究所の技術力を用いたナノ粒子の紹介

酸化タングステンの針状ナノ粒子の紹介


酸化タングステンの針状ナノ粒子合成結果の概略

  1. 従来の方法では前駆体を500℃1時間の焼成条件で焼結が進行しており、粉砕しても次頁のように50nm程度の球状粒子に近いものになっていた。今回、焼成方法を検討した結果、次頁のTEM写真にみられるように非常に小さい粒子として合成できることが分かった。
  2. 新製法で合成した粉は棒状、もしくは針状のような形態をしており、大きくても長さが50nmであり、径が15nm以下のものである。

500℃1時間の焼成

 

従来方法1


本方法2


本方法2