当社のお客様に対する機能性材料の製造販売方針

お客様のご要望に応じたオーダーメイド方式で開発製造

当社の方針として、お客様からの御依頼に対して目的とする特性に近いものが出来るまで無償でサンプル対応を行いお客様の商品化に対して支援を致します。その後のステージにおいては量産に至るまでg当たり千円の試作料金を頂きます。この試作費用はお客様が当社材料を用いて自社製品の完成を支援するために材料調達や人件費の一部負担等の実験費用が含まれています。 当社の方針として、お客様からの御依頼に対して目的とする特性に近いものが出来るまで無償でサンプル対応を行いお客様の商品化に対して支援を致します。その後のステージにおいては量産に至るまでg当たり千円の試作料金を頂きます。この試作費用はお客様が当社材料を用いて自社製品の完成を支援するために材料調達や人件費の一部負担等の実験費用が含まれています。

生産段階においては当社で生産を行い、100kgまでは50円/gの加工費を頂き、更に1ton以上では 30円/gの加工費を目指ます。

当社は業界で安価で市販されている、もしくは技術的に容易なものに関しては製造販売することはありません。業界で高く販売されてるもの、もしくは開発できていないものを当社の技術により解決して、安価に提供することが当社の製造販売方針です。

当社にナノ粒子に限らず、様々にお問い合わせをして頂けると有難いです。

当社品の特性評価について

当社の開発品は中には通常のXRDやTEM,SEMでは評価が出来ないものが合成されています。特に数nmの粒子も多数のものが出来ています。これらは一般的な分析装置では結晶になっているか?すら分からないので、名古屋大学超高圧電子顕微鏡施設の支援を受けています。これには国立研究開発法人 物質・材料研究機構ナノテクノロジープラットフォームセンター「試行的利用」事務局で採択され文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業において名古屋大学超高圧電子顕微鏡施設の支援を受けています。

当社の開発において、粒子の解析等で大変にお世話になっています。  その他の一般品に関しては、岡山大学の医学部共同実験室様の装置と岡山県工業技術センターの装置を借用させて頂き分析しています。

業界のナノ粒子に対する希望加工費と量の関係

H25年度国際ナノテク展で得られた業界のナノ粒子に対する希望加工費と量の関係

H25年度国際ナノテク展で得られた業界のナノ粒子に対する希望加工費と量の関係

当社が目指す開発方針

当社が目指す、ナノ粒子、金属酸化物ナノ粒子の製品開発方針

現状の製品出荷に向けた企業との関係

現状の製品出荷に向けた企業との関係