ようこそ。株式会社希少金属材料研究所のWebサイトへ。

株式会社希少金属材料研究所の技術力を用いたナノ粒子の紹介

銀ひも粒子

銀の棒状粒子は一般的には銀ナノワイヤー(AGN)として知られている。これは韓国や中国で盛んに研究され、ITOを用いた透明導電膜を代替しようとしているものである。価格は千円/g以上するものである。当社では銀ひも粒子の開発を着手し、価格は二百円/gで販売することが出来る。この特徴は銀ナノワイヤーではお互いの粒子間に結びつきが弱いため、導電性が落ちると予想されるのに反し、当社の場合では粒子がお互いに絡み合うので導電性が高くなると予想される。また、このような粒子間の絡みの良さにより、不織布の形態を作りやすく、世界で始めての銀フィルターの作製が出来た。用途は殺菌フィルター等である。国際ナノテク展で、フィルターメーカーから具体的な商談が入っている。以下に韓国メーカーが発表している銀ナノワイヤー粉と当社の粉の比較写真を示す。


当社が世界で始めて合成できた銀ひも粒子のSEM画像

当社が世界で始めて合成できた銀ひも粒子のSEM画像


韓国製

韓国製銀ひも粒子